こーれーぐーすで味変を楽しむ沖縄そば
8月の前半で「和浦食堂弐」の新メニュー5種を制覇しつつ、またもややって参りました。計算上、3日に一度は和浦弐に来ております。
和浦弐のランチメニューに変化あり!
先週までのランチメニューと違って、沖縄そばと生姜焼き定食が加わり、麻辣坦々麺と醤油ラーメンが消失。アジフライにマスキングテープが貼られているのは、今日だけ材料がないという意味だろうか?沖縄そばの方に脳みそがピコーン!と来たので早速注文。
待つこと数分、沖縄そばの到着~。メニューに「店長の沖縄愛で」と書いてあるのは店長の出身地が沖縄だからなのだろうか?
スープは鰹出汁っぽいけどどうなんでしょ?他の味もしたような気がするけど、紅生姜の味が混ざって分からなくなりました。20歳の頃、生まれて初めて食べた沖縄そばは那覇空港で食べたソーキそばでしたが、それと比べて10倍くらいうま~い😋😋😋!比較対象が間違ってるって?(笑)それは置いといて、分厚い豚のバラ肉がとろとろかつ味がしみしみでうま~😋 あっさりした鰹出汁のスープと共に麺をすすると香りもいいですね~。なんとなく佐野ラーメンっぽいと思ったけど、、、違うな…。
実はこの沖縄そばには別皿で「コーレーグース」も一緒に提供されます。匂いを嗅いでみると、、、こりゃ酒だ。初めてだ。後ほど調べてみると、コーレーグースとは泡盛に唐辛子を漬け込んだ調味料で、これを沖縄そばに足すことで味と香りの変化を楽しめるのだそうだ。使用量は少いものの、アルコールが微量ながら残っているためお酒に弱い人は使いすぎに注意。沖縄そばのスープにコーレーグースを足すと、揮発するアルコールにふわっと辛味が乗っかって、スープの香りがより一層美味しそうなものに変身。当然泡盛の香り自体も追加され、ノーマル沖縄そばとはまた一味違うものになりますな~。うまいうまい。
美味しかったのであっという間に平らげてしまい、あっという間にお店を退出いたしました。また来るぞ~。












