浦和駅西口徒歩5分、本格的なトルコ料理店でランチ
2020年5月18日(月)からランチ営業を開始すると聞いて、さっそくトルコ料理専門店アセナへ突撃~。場所はロイヤルパインズホテル真向かいにある「仲町平和通り」という路地沿いで、目印はトルコ国旗と赤い看板⬇️です。
ここは以前沖縄料理店が入居していた所で、3階まで階段で上がります。エレベーターはありません。
ランチコースの種類は週によって変わり、今日はこの3つ。イスケンデルケバブが美味そうだな~。
店内はテーブル席のみ。イスケンデルケバブを注文してすぐにトルコのパンとレンズ豆のスープが登場。もふもふした丸っこいパンが食欲をそそる😋
レンズ豆のスープ。パンをつけて食べると美味しい。うまかったので、レンズ豆をカルディで買って自宅でも作るようになりました😋
作り置きではない新鮮なサラダもうまい😋。皿がなんとなく傾いている感じがするのは気のせいではなく、実際に傾いている。

パパさんチェアのようだ(笑)。
本日のメイン、イスケンデルケバブの登場~
イスケンダルケバブが到着したので食べる前にちょっと解剖してみた。ドネルケバブにトマトソースがかけられた上に酸味のあるヨーグルトがさらにかけられている。スパイスも効いていたが辛くはない。今まで食べたことのあるケバブはナンの様なパンにはさまれたファストフードだけだったけど、このイスケンデルケバブのようにちゃんとした料理としていただくと印象が変わりますね。
お皿の一番上にあるのはピラフ。実は「ピラフ(Pilav)」がトルコ語だと知っていました?ピラフがどこの料理なのか今まで意識したことがありませんでしたが、ググってみると、ピラフはトルコではごく一般的な料理で、主に付け合わせとして用いられるそうです。アセナのピラフはインディカ米で作られていて具は無し。バターが効いていて、脇役なのにめちゃウマでございます😋
初めてイスケンデルケバブを食べたわけですが、あまりに美味しかったのでこの後アセナにしばらく通い続けることになったのでした~。世界三大料理の一つであるトルコ料理の専門店が浦和にできて嬉しいのでぜひ応援したい。
アセナのトラン氏の名刺裏表。
アセナの基本情報
| 店舗名 | トルコ料理アセナ |
| ジャンル |
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| 特徴 |
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| 電話 | 048-833-7925 |
| 地図 | |
| アクセス | 浦和駅北口(Suica専用)から400m、徒歩5分。ロイヤルパインズホテル向かい側の「仲町平和通り」という路地の中ほどにあるビル3階。 |
| 自転車 | ロイヤルパインズホテル北側にアップルパークという最初の60分間無料、その後24時間毎に100円の駐輪場あり。もしくはヨーカドー浦和店の駐輪場(最初の2時間無料)を利用。 |
| 駐車場 | 近隣のコインパーキングを利用。ロイヤルパインズホテル地下の公営駐車場は30分200円。 |
| 所在地 | さいたま市浦和区仲町1-11-4 アネックスビル3F(エレベーター無し) |
| 営業時間 | 【ランチ】11:30~14:00【ディナー】17:30~22:00 |
| 定休日 | 水曜 |
| 予算 | 1,760~2,200円 |
| WEB | https://urawa.asena.jp/ |
| 店舗SNS | facebook Twitter Instagram |














